そうだ!小梅を飼おう!

豆柴 小梅との生活。

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アホ姉妹:妹です。

週末は実家に帰っていたアホ姉妹&小梅。
あ、小梅にとっては実家じゃありませんけどね。

誰もいない早朝の公園で、やってみましたノーリード!

初めて味わう開放感に、ひたすら駆け回る小梅。
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あー、ブレブレですね、ごめんなさい。
でも小梅の嬉しそうな感じは十分に伝わるだろうし、まぁいっか(笑)

ノーリードデビューを果たし、一人前になったと思っているに違いない小梅。
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でも、呼んでもちゃんと戻ってこないんだから、他ではまだノーリードはダメよん。

楽しく遊んだ後は、天敵の掃除機と対峙。警戒して机の下に隠れる。
実家の掃除機、いつものと形は違えど、やはり恐い?らしい。
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そして、さらに。
天敵がひとつ、増えました。

アホ姉妹が購入したバランスボールに、なぜか警戒心をむき出しにする小梅。
恐くて、バランスボールの傍に置いてある大好きなおもちゃにも近づけず。
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小梅:黄色いボール、取りたいんですけど・・・

弱いなー、小梅!
まだまだ子供だな。
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アホ姉妹:姉です。
タイトルは映画からパクってみた。
中身は全然関係ないけど。

全員が外出する際、小梅には長持ちするおやつをあげていく。
その代表が骨ガム。
長く噛んでいられるから長時間のお留守番でも退屈しないだろうしそうしたらイタズラもしないだろうという思惑の元だけど、成功しているかどうかは・・・・・・。
ともかくその骨。
小梅はゲージから出されるとき、必ずその骨を咥えて出てくる。
出してもらえそうだという雰囲気を機敏に察知すると、まず骨を探して咥えて入り口にスタンバイするのだ。
こんな風に。

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あれま小梅さん、ガムが歯に張り付いとりますがな。
今日はガムの歯離れがよくないらしい。
どれ取ってやるかと引っ張ってみて姉妹ビックリ。

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こんなに長かったヨ!!


そういえば今月の頭、小梅のフードをサ●エンスダ●エットからナチ●ラルチ●イスに変えてみた。
訓練士の倉田さんから、ナチ●ラルチ●イスにしたら倉田さんのワンちゃん(ラブラドールレトリバー)のフンチングの量が減ったと教えてもらったのだ。
それは素晴らしい!
いくら愛する小梅とはいえ、そのフンチングまではなかなか愛せない。
くっせーし。
量が少ないことに越したことはないのだ。
そこで私たちは、一週間かけてゆっくりフードをチェンジしていってみた。
しかし、ナチ●ラルチ●イスの割合が増えるにつれてフンチングの量が増えていっている気が・・・・・・。
いや、完全にナチ●ラルチ●イスだけになったら減るでしょ!と楽観的に考えて100%ナチ●ラルチ●イスにしたら、その日から激しいゲリピーに見舞われよった。
いやあ、あの期間は本当に大変だったなぁ。
ねぇ妹よ。
真夜中にカーテン洗うハメにもなったしね、ハハハ・・・・・・。
GWに、同じようにひどいゲリピーになり最後は血便かまして夜間病院にSOSしたら虫にやられていたということがあったため、今回もそれかと思って大慌てだったのだが、検査の結果虫ではなく、エサをサ●エンスダ●エットに戻したらゲリピーは即収まった。
どうやら小梅にはナチ●ラルチ●イスは合わなかった模様。
ネットを見る限りではそんな例はさっぱりお目にかからず、どちらかといえば「ナチ●ラルチ●イスさいこー!」ばりな記事のほうが多いので、ナチ●ラルチ●イスと小梅の相性が悪いらしい。
これは、特定のフードを貶める目的ではなくこういうこともあるよという一例の紹介です。
いつかどなたかの参考になれば幸い。
伏字だらけで検索には引っかからなさそうだけど(笑)

今一番の問題は、張り切って4kg買っちまったナチ●ラルチ●イスをどう始末するか。
サ●エンスダ●エットに混ぜてみたらフンチングがやわらかくなることはわかったので、適度に混ぜてフンチングの固さ調整に使うことにしました。
4kg使い切る頃には、フンチングの硬度を自在に操る姉妹になっていることと思われます。
気づけば1ヶ月近くも放置。
これはイカン!ということで、本日は小梅の成長ぶりを披露。

まず、体のサイズ。お気に入りのおもちゃと一緒に。
 ※このイボイボつきのカラフルな物体を我が家ではボールと呼ぶ。

3ヶ月前 > あたまとボールの大きさがほぼ同じ。お腹は丸々。
おもちゃと

現在 > ボールが小さい・・・というより、小梅でかっ!
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このボール、適当に放り投げて小梅を遊ばせているうちに、
自然と、投げれば持ってきてくれるようになった。

投げてくれるのを待つ小梅
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しかも、遠くにあるボールを指差して「ボール持ってきて」と言うと、
嬉しそうに駆けて持ってきてくれるのだ。

投げたボールをちゃんと飼い主のところに持ってきてくれるような犬は
相当な訓練が必要なはずだと信じて疑わなかったアホ姉妹。
こんなことでいたく感動し、小梅は相当賢いに違いない、と勘違いに走るのであった。
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